
令和8年奥州市消防出初式を開催しました
令和8年1月10日(土)、Zホールで出初式を開催しました。
出初式は、年始に消防関係者が一同に集まり、消防体制の現状を披露し、地域住民の安心・安全を守る決意を新たにする伝統的な行事です。
奥州市、奥州市消防団、奥州金ケ崎行政事務組合消防本部が主催し、約700人が参加しました。
当日の様子を写真で紹介します。
集合
朝8時20分、ケーズデンキ駐車場に関係者・関係車両が整列して集合しました。

分列行進
ケーズデンキ前から出発し、慶徳公園前を進み、常盤交番のT字路を左折して、
Zホール東側に待機する統監(市長)の前を、敬礼をして通ります。
今年は、隊列の先頭に常盤幼稚園・ひがし幼稚園の幼年消防クラブ園児に入ってもらいました。


演技(カラーガード隊・水沢纏組・江刺纏隊)
式典前に、カラーガード隊の華々しいドリル演技、水沢纏組・江刺纏隊の纏振り演技を参加者に披露しました。


式典
長年勤続した団員や功労者を表彰しました。


- 奥州市長表彰
勤続功労章 69名
勤続章 79名
功績章 26名
精錬章 17名
- 奥州市長感謝状
内情功労者 24名
退団者 95名
- 岩手県消防協会胆江地区支部長表彰
功労章 25名
功績章 29名
精錬章 51名
勤続章 50名
優良分団 3分団
優良部 2部
無火災表彰(分団) 3分団
無火災表彰(部) 43部
- 岩手県消防協会胆江地区支部長感謝状
消防協力団体 1団体
内助功労者 15名
- 奥州市消防団長表彰
無火災分団 4分団